医療法人 井上整形外科
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医療法人井上整形外科
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○Fax:0463-72-0097

 
・夏の湿布の使用における注意点について
 
 暑い日が続いています。
患者様の中でも湿布に関するトラブルが多く見受けられるようになりました。
それで、今回のトピックは「夏の湿布の使用における注意点」について、あい薬局の薬剤師さんに聞いてみました。
 
Q. 湿布はどのような仕組になっていて、どのような効果があるのですか。
A. 有効成分が皮膚から吸収され、直接患部に作用して炎症を抑えます。
 
Q. 湿布にも副作用がありますか。
A. 湿布にもごく稀ですが重大な副作用はあります。
 使用した湿布の成分に過敏症を起こしたことがある方やアスピリン喘息の方(痛み止めを
 服用した時に喘息発作が出る方)は通常使用できません。
 皮膚に湿布の成分が残っていると、貯留してアレルギー反応を起こすことがあります。
 
Q. かぶれを防ぐにはどうしたら良いですか。
A.貼る時間を短くし、汗などを拭いて患部をきれいにしてから貼るようにしてください。
 個人個人でその湿布についての感受性(使用感など)が違うので、医師に相談して別の
 湿布を試してみるのも良いでしょう。
 
Q. かぶれてしまった時の対処法を教えてください。
A. 異常を感じた時は、すぐに使用を中止してください。
  通常はそれほど重症になることはありませんが、一部でアレルギー反応が生じている
  場合もあるので、必ず医師に相談してください。
 





  あい薬局さん、どうもありがとうございました。
 
 ご不明な点などございましたら、気軽に薬局スタッフにお尋ねください。

 この他にも、製薬会社さんのパンフレットによると、夏に海やプールに行かれる方の注意点として、湿布をはがしたすぐ後に、海やプールなど日のよく当たるところに長時間いると、体質や湿布薬の性質によっては、はがした後に湿疹やかぶれが起こる可能性があるので、肌に異常を感じたら日陰に入り、後日医師に相談してください、とありました。

 湿布によっては光線過敏症の注意などが記されているものもございますので、湿布の注意書きもきちんとお読みください。
 
 夏季休暇のため8月11日(日)から18日(日)まで休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。
 

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