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・捻挫を例とした足関節のリハビリの重要性
 
 リハビリスタッフの坪田が、講習会に行ってまいりました。
今回のトピックは、その内容について取り上げます。
 
「私の考える足部・足関節の理学療法」の講習会に
参加して参りました。
 
捻挫を例とした足関節のリハビリの重要性

捻挫後は、
足関節周辺の筋力低下を引き起こし、また足関節の動きが
悪くなるとその他の部位への障害へのリスクが高まる。


例:
 正常の場合・・・足関節の運動に荷重が加わると、
膝は真っ直ぐであり骨盤の上下動はない。(写真1)

 捻挫後足関節の動きが悪い状態・・・足関節の運動に
荷重が加わると、膝が内側に入り骨盤が上がる。(写真2)
 
写真1
 
写真2
  
 
 
 
  → 例にある動きのパターンがすべてではないが、そのまま生活
していると膝が痛み、腰が痛くなる等のリスクが高まる。
そのため捻挫後は、足関節の動きを正常な動きに近づける必要がある!

それには・・・
足の運動の軸が、どの位置から異常が起きているのか見て、それに
よって動きの悪くなっている原因と負担のかかっている部位を特定し、
その部位、ポイントを狙ったリハビリを行うことで足の動きを改善させる。


 捻挫は日常に多い怪我で軽視しがちではあるが、そのために障害を
生むきっかけにもなってしまう。
まず医師への受診とリハビリを積極的に考えて頂き、障害へのリスクを
減らすことで、その後の生活をより良いものとすることができる。


 今回の講演会で具体的に足関節の動きを良くするためのポイントを
押さえた施術を学ぶことが出来ました。

画像は岸和田盈進会病院リハビリテーション部所属、大工谷新一先生の
「私の考える足部・足関節の理学療法」を参考に致しました。
 


  このようにスタッフも、患者様に寄り添えるよう、日々勉強を重ねております。
 

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